
最新!住宅ローン変動金利ランキング

最新!住宅ローン変動金利ランキング
2026.10.20

住宅ローン金利は少しずつ上がっています。「変動金利のままで大丈夫?」と不安な方も多いでしょう。変動金利は毎月の返済を抑えやすい一方、金利だけで選ぶと将来の負担が増えることがあります。
40年・50年ローンは月々の返済を抑えられますが、総返済額は増えます。
大切なのは、借りられる額より無理なく返せる額を選ぶことです。教育費や老後資金も考え、家計に合った返済計画を立てましょう。ここでは、変動金利ランキングと住宅ローン選びのポイントを紹介します。
住宅ローン(35年)変動金利ランキング

※借入希望額4,000万円・埼玉県内の物件・がん団信なしの場合
※金利は2026年10月時点の参考値です。実際の適用金利は、審査や条件により異なります。
条件・備考
PayPay銀行:住宅ローン金利の優遇を最大限適用
auじぶん銀行:物件価格の80%以内・50歳以下・一般団信・優遇割を最大適用
ドコモSMTBネット銀行:対面相談コース・物件価格80%以下
SBI新生銀行:SBIハイパー預金開設者向けの金利優遇プログラム適用時
住宅ローン(50年)変動金利ランキング

条件・備考
PayPay銀行:1.450%+50年返済の上乗せ金利0.300%
auじぶん銀行:1.530%+50年返済の上乗せ金利0.100%
SBI新生銀行:1.410%+50年返済の上乗せ金利0.100%
ドコモSMTBネット銀行:1.600%+50年返済の上乗せ金利0.150%(対面相談コース・物件価格80%以下)
住宅ローンは金利だけで選ばない
金利のほかに、次の点も確認しましょう。
●無理なく払える毎月の金額
●教育費や老後資金とのバランス
●繰上返済の予定
●将来の収入変化
こうした点も含めて考えることが大切です。
月々の負担を抑えたいか、総返済額を抑えたいかなど、重視する点は家庭ごとに異なります。
家計に合った返済計画を選びましょう。
