
最新!住宅ローン変動金利ランキング

ここ数年、超低金利が続いていた住宅ローンですが、最近は少しずつ金利上昇の動きが見られるようになってきました。
「今後もっと上がるの?」「変動金利ってまだ大丈夫?」と、不安を感じる方も増えています。
それでも、変動金利は依然として低水準の商品も多く、毎月の返済額を抑えやすいのが大きな魅力。
ただし、“今いちばん低い金利”だけで選んでしまうと、将来の家計に負担が出てしまうケースもあります。
最近では、月々の返済負担を抑えるために、40年・50年ローンを選ぶ方も増えてきました。
返済期間を長くすることで毎月の支払いは軽くなりますが、その分総返済額は増えるため、「今の生活」と「将来の安心」のバランスを考えることも大切です。
住宅ローン選びで本当に大切なのは、「借りられる金額」ではなく、“無理なく返し続けられる金額”で考えること。
教育費や車の買い替え、老後資金など、これから先のライフプランも見据えながら、自分たちに合った住宅ローンを選ぶことが大切です。
このページでは、最新の変動金利ランキングとあわせて、金利だけではわからない住宅ローン選びのポイントもわかりやすくご紹介します。
住宅ローン(35年)変動金利ランキング

※借入希望額4,000万円/埼玉県内物件/がん団信なしの場合
※金利は2026年5月時点の参考金利です。実際の適用金利は審査内容・条件により異なります。
条件・備考
* PayPay銀行:住宅ローン金利優遇を最大適用した場合
* auじぶん銀行:物件価格80%以内/50歳以下/一般団信/優遇割最大適用
* 住信SBIネット銀行:対面相談コース・物件価格80%以下の場合
* SBI新生銀行:〈SBIハイパー預金開設者限定〉住宅ローン金利優遇プログラム適用時
住宅ローン(50年)変動金利ランキング

条件・備考
* PayPay銀行:0.850%+50年ローン上乗せ金利0.1%
* auじぶん銀行:0.930%+50年ローン上乗せ金利0.1%
* SBI新生銀行:0.990%+50年ローン上乗せ金利0.1%
* 住信SBIネット銀行:0.950%+50年ローン上乗せ金利0.15%(対面相談コース・物件価格80%以下)
住宅ローンは「低金利=正解」ではありません
住宅ローンは、金利だけでなく
●毎月いくらなら無理なく払えるか
●教育費や老後資金とのバランス
●繰上返済をする予定があるか
●将来的な収入変化
なども含めて考えることが大切です。
「月々を抑えたい」「なるべく総支払額を減らしたい」など、ご家庭によって正解は違います。
自分たちに合った返済計画を選びましょう。